2011年07月10日


バナー広告

インターネット広告で、主に画像を全面に用いた広告。最近は単純な画像では無く、Flash を使った「動画バナー」も少なく無い。以前はGIF の特性を使って、複数の画像が切り替わるものも多かった。

広告を貼り付けるのは、サイトのオーナーが行うが、その際の HTMLは単純なアンカーでは無く、IFRAME や SCRIPT 要素を使う事が殆どである。( この方法は、当然他のテキスト広告の場合も用いられる)

クリックすると、その画像で表現された商品のページに移動する事が殆どで、そのクリックに対して広告料が支払われる場合と、その後クリック先のサイトで商品が購入された場合に成果報酬が支払われる場合がある。

前者は、クリック保証型と言い、「Google AdSense」に代表される広告の主流で(収益率が大きい)、後者は「アフィリエイト」と呼ばれる。

▼ 参考情報

広告サイズ一覧:広告マーケットプレイス Pitta! [ピッタ!]

※ 広告のサイズは、300 x 250 が効果が大きいと言われている



posted by at 2011-07-10 17:35 | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
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