2011年07月10日


マーケティング

Wikipedia を要約すると、まず「売れる仕組み」と考えるのが妥当である。但し、
単純に「広告」=>「売れる」と考えるのでは無く、企業と顧客との関係に重点をおいた考え方であると思われる。

初期段階では、顧客は「商品」を知らずに居る状態であるが、やがて「広告」によって商品を知る事になる。しかしそこには「印象」や「購買意欲」を考えた心理的な要素が必要であり、さらに購買された上でもその顧客との関係を維持し、より良好な企業と顧客の関係性を維持する事によって、次の購買や、他の顧客への連鎖を含め、「企業として成長するしくみ」である必要があると思われる

それらをふまえ、

企業が、顧客が真に求める商品やサービスを作り、顧客との相互理解を得ながら顧客が情報を効果的に得られるようにする市場創造のための総合的活動、と考えられる



posted by at 2011-07-10 19:12 | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します