2011年09月14日


楽天銀行デビットカードと暗証番号

楽天銀行デビットカード(Visaデビット機能付きキャッシュカード)

非常に解りにくいですが、「パスワード」ではありません。暗証番号は「数字だけ」で成り立ちます

★ 申し込み時に設定する変更不能の Visaデビットカード用の暗証番号が必ず存在します。

この番号の使い道は少し限定的ですが、暗証番号はICチップに記録されていますので、変更はできません。変更はカードを再発行する必要があります。つまり、これは「カードそのもの」のセキュリティ機能であって、オンラインショップ等で使われる「本人認証」とは違います。

その機能は別にあって、「VISA認証サービス」と呼ばれます。こちらは、パスワードは何度でも変更可能です。目的はオンラインショップでのカード番号等の情報のみで買い物しようとする「なりすまし」への対抗策です。これに、カードそのものの存在は直接関係しません。

★ さらに「キャッシュカード暗証番号」というものが存在しますが、これは変更が可能です。

これは、ATM で現金を引き出す時に使う「暗証番号」ですが、オンラインでお金を移動させる時に使う、楽天銀行内部で使う「楽天銀行の暗証番号」の一部分が使われます。

「キャッシュカード暗証番号」を変更するには、「楽天銀行の暗証番号」の変更が必要です。「楽天銀行の暗証番号」を変更すると、「キャッシュカード暗証番号」も変更されます。



posted by at 2011-09-14 12:50 | 楽天銀行 : Visaデビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
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