2013年08月13日


IE10 で『In SkyDrive.xlsx』を SkyDrive で作成してみました。

最初、Google Chrome で始めたら、PC のクリップボードからセルデータ(複数)を貼り付けできなかったので、IE に変えてみると、許可する事によって貼り付けできました。





列幅の自動調整

最初に試したのはこれですが、Office の Excel より視覚効果に凝っているようです。この処理がどうのと言うのでは無く、そもそもセルを選択した時や、アクティブセルを変更する時のアニメーションが今時の先進の WEB らしい動きをします。 





データは自動保存されるようで、他のブラウザ(Google Chrome)で参照すると操作が反映されていました。

VLOOKUP

VLOOKUP そのものはうまく行きましたが、引数を入力する為の参照ダイアログは表示されないので、範囲指定やその他の入力は全て自分で入力する必要があります( 関数名の参照はダイアログが表示されます )



※ オートフィルは使用できます



罫線の種類はすこしだけ



WEB アプリなんで( JavaScript ベースのようです )罫線の種類は可能なはずなのでいずれは実装されるとは思いますが、今は優先順位は低いようです。


posted by at 2013-08-13 19:14 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します