2013年08月14日


Google+ に無制限で画像を保存できる事の説明

もともとは、Picasa サービスから来ているので、そちらの説明ではこういうふうになっています。



ですが、Google は現在 Picasa をおもてからは解らないようにしようとしているみたいです。Google+ での説明はこのようになっています。

アップロードする写真の大半は標準サイズでアップロードされます。標準サイズはウェブ上での共有に適しています。写真を標準サイズでアップロードするよう設定している場合、写真は自動的に長い辺が 2,048 ピクセルにサイズ変更されます。Google+ では標準サイズの写真は無制限で保存できます。
ここで、『写真を標準サイズでアップロードするよう設定している場合』とありますが、これはアカウントの設定にあります。( 左サイドに表示されるメニューの一番下の『設定』から移動します ) デフォルトでチェックが外れているはずです。
posted by at 2013-08-14 11:20 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します