2016年11月27日


Picasa 時代のアルバムの有効利用方法

Google にログインしたまま https://get.google.com/albumarchive/ にアクセスすると、自分の ID を知る事ができます。

その id を引数にして 以下にアクセスすると Picasa 時代に登録したフォルダがあると一覧が表示されます。

http://winofsql.jp/html/jquery_columns_picasa.php?id=ここにid

id は Google+ からも取得できるので、例えば『京都 Kyoto』というユーザさんを使用してみました。

http://winofsql.jp/html/jquery_columns_picasa.php?id=118185838449585139686

一覧から、アルバムへ移動すると新しい順にギャラリーとして画像が表示され、画像の下のリンクからは、画像を WEB に貼り付ける為のコードを取得する事ができます。

id を省略すると ウチのアルバムです。










タグ:Picasa
posted by at 2016-11-27 21:14 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します