2011年07月10日


マーケティング

Wikipedia を要約すると、まず「売れる仕組み」と考えるのが妥当である。但し、
単純に「広告」=>「売れる」と考えるのでは無く、企業と顧客との関係に重点をおいた考え方であると思われる。

初期段階では、顧客は「商品」を知らずに居る状態であるが、やがて「広告」によって商品を知る事になる。しかしそこには「印象」や「購買意欲」を考えた心理的な要素が必要であり、さらに購買された上でもその顧客との関係を維持し、より良好な企業と顧客の関係性を維持する事によって、次の購買や、他の顧客への連鎖を含め、「企業として成長するしくみ」である必要があると思われる

それらをふまえ、

企業が、顧客が真に求める商品やサービスを作り、顧客との相互理解を得ながら顧客が情報を効果的に得られるようにする市場創造のための総合的活動、と考えられる



posted by at 2011-07-10 19:12 | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフィリエイト(成功報酬型広告)

アフィリエイト、成功報酬型広告と呼ばれるインターネットにおれる一般的な広告。

広告をクリックして商品のサイトに移動する時に、移動元のサイトの情報が保存され、その情報が保存されている間に消費者が買い物をすると、定額または購入金額の n パーセントが支払われる( この n は最初に取り決められている )

報酬例

 某ソフトウェア 6%
 某ファッション関連 20%
 インターネット接続1契約 6,500円

この広告形式の代表的な広告主は、Amazon であり、Amazon では「アフィリエイト」とは呼ばずに「アソシエイト」と呼んでいる。
( しかし、何故か URL は「アフィリエイト」)

「小遣いが稼ぎ」の代名詞のように表現される場合も多いが、実際の収益を上げるのは困難で、相当の専門知識と労力とマーケティングへの努力が必要である。( 殆どの場合、月に1000円以上の収益は困難 )

アフィリエイトをするくらいなら、記事報酬を得るタイプのもので一記事50円としても毎日書けばアフィリエイトを超える計算になる。

ただ、Amazon の場合は、記事に商品の画像を利用できるというメリットもあるのでブログでの利用はアフィリエイト以外にも存在する。


posted by at 2011-07-10 18:19 | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナー広告

インターネット広告で、主に画像を全面に用いた広告。最近は単純な画像では無く、Flash を使った「動画バナー」も少なく無い。以前はGIF の特性を使って、複数の画像が切り替わるものも多かった。

広告を貼り付けるのは、サイトのオーナーが行うが、その際の HTMLは単純なアンカーでは無く、IFRAME や SCRIPT 要素を使う事が殆どである。( この方法は、当然他のテキスト広告の場合も用いられる)

クリックすると、その画像で表現された商品のページに移動する事が殆どで、そのクリックに対して広告料が支払われる場合と、その後クリック先のサイトで商品が購入された場合に成果報酬が支払われる場合がある。

前者は、クリック保証型と言い、「Google AdSense」に代表される広告の主流で(収益率が大きい)、後者は「アフィリエイト」と呼ばれる。

▼ 参考情報

広告サイズ一覧:広告マーケットプレイス Pitta! [ピッタ!]

※ 広告のサイズは、300 x 250 が効果が大きいと言われている



posted by at 2011-07-10 17:35 | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します