2014年01月05日


「Visaデビット」と「J-Debit」の違い

どちらも、消費者から見た機能的には同じですが、使えるお店が違います。

「Visaデビット」

Visa の加盟店で利用できます。いわゆる「Visaのマークのあるお店」です
( インターネットでも使用できます )

※ Visa デビットを発行しているのは、現在7行のみ発行です(+埼玉りそなで8行)

★ 楽天銀行:楽天銀行デビットカード
http://www.rakuten-bank.co.jp
★ スルガ銀行:SURUGA Visaデビットカード
http://www.surugabank.co.jp
★ ジャパンネット銀行:JNBカードレスVisaデビット(ワンタイムデビット)
http://www.japannetbank.co.jp
★ りそな銀行:りそなVisaデビットカード<JMB>
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/hiraku/visa_debit/index.html
★ あおぞら銀行:あおぞらキャッシュカード・プラス
http://www.aozorabank.co.jp/kojin/products/use/cashcard_plus/
★ 近畿大阪Visaデビットカード
http://www.kinkiosakabank.co.jp/kojin/mottobenri/visa_debit/index.html
★ 三菱東京UFJ-VISAデビット
http://www.bk.mufg.jp/tsukau/visadebit/index.html

「J-Debit」

J-Debit の加盟店で利用できます。
※ インターネットでは使用できません
但し、運送業者が代金引換の一つの手段として「J-Debit」に対応している場合はご自分の家の前で商品と引き換えに使用する事ができます

★ 楽天銀行のキャッシュカードは J-Debit に加盟していません

大きな銀行を含めて、多くの金融機関が加盟しているので、「デビット」の支払いというと、「J-Debit」として取り扱われる事になるので注意が必要だと、楽天銀行のページではそう書かれています。


posted by at 2014-01-05 09:09 | 楽天銀行 : Visaデビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日


オンラインショッピングで Visa デビットを利用時に注意する「二重引き落とし」について

Visa デビットは、Visa のクレジットと同じシステムで運用されます。

本来は、「クレジットカード」は後払いの為、買った人とは関係無く、店舗はカード会社から代金を受け取ります。但し、店舗がすぐにカード会社( Visa ) へ請求するわけではありません。

クレジットカードの売上は、締め日が存在してその日までに売上票をカード会社に送って初めて売上処理が確定します。しかも、お金の引き落としはその処理で確定してから、カード会社が決めた期日でカードを使った人の口座から引き落とされます。

つまり、少なくとも売上票をカード会社に送る前ならば、書類上で簡単にキャンセルや変更が可能だという事です。その前提でシステムが作成されているところで「Visaデビット」を使って「キャンセル」や「変更」を行ってしまうと二重引き落としが発生します。

「Visaデビット」は、「即引き落とし」なので、処理が完了するとキャンセルを即時に行う事はできません。ですから、システム上「キャンセル」が可能でも、最初の処理は有効で銀行残高が引き落とされたままです。その上他の買い物をすると、さらにそれも引き落とされてしまいます。

買ったほうからすれば、最初のをやめて後のだけが必要なので後だけの請求だと思っていますが、「Visaデビット」ではそうはならずに、どちらも引き落とされます。

もちろん、最終的には「返金処理」がなされるのですが、買った時は即時なのですが、「返金処理」は一定のサイクルで行われる為、かなり遅れて返金される事になります


以下は、実際の楽天の店舗に書かれている注意事項のページです

【楽天市場】ARKnets [支払・配送方法]

店舗側ではクレーム処理がおそらくたいへんなので、「Visaデビット」を使わないようにうながしています。



posted by at 2011-09-16 10:46 | 楽天銀行 : Visaデビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日


楽天銀行のVisaデビット用暗証番号を忘れた場合


2016年11月21日より、電子メモ欄でのデビット用暗証番号が確認できなくなりました

デビット用暗証番号を失念してしまった場合は、デビットカードの再発行が必要となり、再発行の際はカスタマーセンターへ電話してくれとの事です



Visaデビット用暗証番号は、ログインして確認できます。

「商品・サービス一覧」→「便利な機能」→「電子メモ」へ移動して、お金を移動する時に使う「暗証番号」を入力すると、「電子メモ」のページへ入る事ができます。

「電子メモ」は、15件までテキストのメモを保存できるサービスですが、最初から「Visaデビット用暗証番号」がメモとして登録されているので、それを参照すると番号を確認できます



posted by at 2011-09-14 13:06 | 楽天銀行 : Visaデビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天銀行デビットカードと暗証番号

楽天銀行デビットカード(Visaデビット機能付きキャッシュカード)

非常に解りにくいですが、「パスワード」ではありません。暗証番号は「数字だけ」で成り立ちます

★ 申し込み時に設定する変更不能の Visaデビットカード用の暗証番号が必ず存在します。

この番号の使い道は少し限定的ですが、暗証番号はICチップに記録されていますので、変更はできません。変更はカードを再発行する必要があります。つまり、これは「カードそのもの」のセキュリティ機能であって、オンラインショップ等で使われる「本人認証」とは違います。

その機能は別にあって、「VISA認証サービス」と呼ばれます。こちらは、パスワードは何度でも変更可能です。目的はオンラインショップでのカード番号等の情報のみで買い物しようとする「なりすまし」への対抗策です。これに、カードそのものの存在は直接関係しません。

★ さらに「キャッシュカード暗証番号」というものが存在しますが、これは変更が可能です。

これは、ATM で現金を引き出す時に使う「暗証番号」ですが、オンラインでお金を移動させる時に使う、楽天銀行内部で使う「楽天銀行の暗証番号」の一部分が使われます。

「キャッシュカード暗証番号」を変更するには、「楽天銀行の暗証番号」の変更が必要です。「楽天銀行の暗証番号」を変更すると、「キャッシュカード暗証番号」も変更されます。



posted by at 2011-09-14 12:50 | 楽天銀行 : Visaデビット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

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アーカイブページでのみ表示される内容
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カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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この記述は、以下の場所で使用します